Só Gafieira! のメンバー

井手野敦(いでのあつし)/Surdo スルド

学生時代、ビッグバンドでトロンボーンに触れるが、ベーシーに今ひとつピンと来ず、方向転換。都内各所のクラブでスピンしていたアイアート・モレイラやセルジオメンデス、カルリーニョス・ブラウン、ファンキンラタ等に大きく影響を受け、サンバチームでパーカッションを叩き始める。現在はブラジリアン・パーカッショニストとして Samba、Bossa Nova、MPB、Forro 等の演奏はもちろん、コンガ、ジェンベ、ドラム、叩き語り(Vo)も得意とし、持ち前の好奇心とフットワークの軽さで様々なアーティストのレコーディングやライブ、イベントに参加・出演。迫力のあるグルーヴ演奏から、繊細な表現を必要とするボサノバまで多種多彩な音を操る。その探究心は留まるところを知らない。目黒学園や中野にてパンデイロを中心にブラジルのパーカッションを教えている。

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